【4ヶ月経営管理ビザ】必要書類

4ヶ月経営管理ビザの必要書類

株式会社を新たに設立し、4ヶ月経営管理ビザの申請(在留資格認定証明書交付申請)には以下の書類が必要となります。

  • 申請書
  • 申請書貼付用の写真
  • 返信用封筒
  • 定款
  • 事業規模を明らかにする書類
  • 事務所用施設の存在を明らかにする資料
  • 事業計画書

※上記必要書類は申請人の状況によって異なります。

出入国在留管理庁のサイトに経営管理ビザの必要書類が公開されていますが、4ヶ月経営管理ビザについての詳細は記載されていません。この記事では4ヶ月経営管理ビザの必要書類に特化した解説をします。

申請書

出入国在留管理庁のサイトから経営管理ビザの「在留資格認定証明書交付申請」の様式をダウンロードすることができます。

申請書貼付用の写真

上記申請書に貼り付ける写真を用意します。写真のサイズは4cm×3cmで無帽、無背景のものを用意します。

返信用封筒

「在留資格認定証明書交付申請」を出入国在留管理局に提出し、審査が終了すると結果が郵送で通知されます。その通知がこの封筒で送られてきます。

定款

会社を設立する予定の場合は定款を提出します。定款は公証役場で認証まで終えていることが望ましいですが、認証をしていなくても実務上は許可が出ています。

事業規模を明らかにする書類

株式会社を設立する場合の事業規模は定款記載の資本金により明らかにすることができます。会社設立前ですので実際に出資する能力があることを証明する為に500万円以上入金されている銀行口座の残高がわかる資料も添付します。

事務所用施設の存在を明らかにする資料

通常の経営管理ビザを取得する際は先に事務所契約を済ましておくことを要しますが、4ヶ月の経営管理ビザの場合には申請人が海外にいるため事務所の契約が難しくなります。その場合には賃貸又は購入予定の物件の情報を入管に提出することで足ります。

事業計画書

事業計画書は4ヶ月経営管理ビザを取得する際のキーポイントなる書類です。通常の経営管理ビザで提出する際と同じく完璧に作り込むことを要します。